シグナル・スペクトラム・アナライザの特長
主な特長
- _市場で類を見ない低位相雑音と高感度
- _2 GHz(R&S®RTO2064 オシロスコープ使用時5 GHz)の内部解析帯域幅
- _リアルタイム解析帯域幅:800 MHz
- _SCPIレコーダーによる簡単なコード作成
- _最新のアクセスしやすいWindows 10デザインおよびマルチタッチジェスチャーのサポート
優れたRF性能
FSWは、最上位のシグナル・スペクトラム・アナライザに要求される基準を刷新するものであり、位相雑音、表示平均雑音レベル、相互変調抑制、およびACLR測定時と高調波測定時のダイナミックレンジに関して卓越したRF性能を備えています。
位相雑音:キャリア周波数10 GHz、キャリアから10 kHzオフセットでの位相雑音:代表値-133 dBc(1 Hz)
広範囲に及ぶレーダー解析機能
広い解析帯域幅(内部で最大2 GHz、R&S®RTO2064 オシロスコープ使用時は5 GHz)に加えて、FSWには、レーダーテストに不可欠な解析機能があります。
_FSW-K6 パルス測定オプション:キーをタッチするだけですべての関連パルスパラメータを測定
_FSW-K6S タイムサイドローブ測定オプション:パルス圧縮パラメータを測定
_FSW-K60/K60Hオプション:周波数ホッピング信号を解析
FSW-K6 パルス測定オプション:パルス測定アプリケーションは、ボタンをタッチするだけですべての関連パルスパラメータを測定します
5G開発へのいち早い取り組み
詳細な5G物理層信号解析
_FSWの最大2 GHzのスケーラブルな広い内部解析帯域幅を使用すると、ダウンリンク信号の帯域幅全体を捕捉し、システム全体を評価することができます。
_FSW-K144およびFSW-K145オプションは、ダウンリンクとアップリンクの3GPP 5G NRのインバンド測定をカバーします。各信号サブフレームを解析し、さまざまなチャネルや信号のEVM、周波数、パワーなど、広範囲の測定結果を提供します。
FSW-K144 5G New Radioダウンリンクアプリケーション:各種パラメータに対する自動検出/設定機能が備わっているため、詳細な解析から得られた情報の確認に費やせる時間が増加します。
高度なユーザーインタフェース
利便性を追求した設計
_ジェスチャーをサポートする12.1インチの高解像度マルチタッチディスプレイ - Windows 10の外観を備えたアクセスしやすいデザイン
_さまざまな測定を個別のウィンドウに同時に表示できるため、結果の解釈が容易
_組み込みのSCPIレコーダーを使って、リモート制御の自動測定用にコードを簡単に作成可能
12.1型の高解像度マルチタッチディスプレイなどを備えた高度なFSW

シグナル・スペクトラム・アナライザに関するお問合せ

出展企業情報
- 企業名
- ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
- 企業PR
- Rohde & Schwarzは、電子計測器、放送/メディア、航空宇宙/防衛/セキュリティーおよびネットワークとサイバーセキュリティーにおける大手サプライヤーです。テクノロジーグループの革新的な通信、情報、およびセキュリティー製品は、業界および政府機関の顧客がより安全に相互接続された世界の実現に貢献しています。2019年6月30日時点で、ローデ・シュワルツは12,100人の従業員を擁しています。当グループは、2018/2019会計年度(7月~6月)に約21億4,000万ユーロの純収益を達成しております。同社はドイツのミュンヘンに本社を置き、世界70か国以上に子会社があり、アジアおよび米国に地域拠点を有しています。












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