ハップス
【通信業界用語】[High Altitude Platform Station] HAPS。 成層圏基地局プラットフォーム。
成層圏(地球と宇宙との境界面)で無人の飛行体を飛ばし、地上に通信サービスを提供する仕組み。モバイル通信電波が届きやすい位置にある成層圏(高度20キロメートル)は、雲よりも高い高度となるため、ハップスが長時間滞空する為に必要な太陽光発電に最適な条件がそろっている。
空中から通信するため、地上からの基地局から届きにくかった山岳部や離島など通信電波が届きにくい場所やに、インターネット接続環境が構築可能となる。
成層圏の気温は−70度となるため、厳しい環境下で動作する機器が必要となってくる。
キーワード:6G/Beyond 5G

最近登録された製品













静電気の放電現象、誘導雷、自動車内の開閉器やモータ等の過渡現象、電磁界やノイズの可視化装置など、トータルソリューションをご提案
注目の動画
動画でわかる! お悩み「ズバッ」と解決シリーズ(テクシオ・テクノロジー編)
計測業界の皆様必見!身近な悩みを解決できる動画を多数ご用意いたしました。問題解決のご参考にぜひご活用ください。

トピックス
- 2024/12/10
- 年末年始休業のお知らせ
- 2023/08/08
- TEST2023 第17回総合試験機器展 2023年9月13日(水)~9月15日(金)
- 2023/08/04
- 夏季休業のお知らせ
- 2023/05/09
- 第6回ものづくりAI/IoT展 2023年6月21日(水)~23日(金)


業界ニュースや登録メーカー各社の最新の情報をお届けいたします。
