用語集一覧
全714件見つかりました。LTPS
[Low Temperature Poly-silicon]低温ポリシリコン:主にOLEDなどディスプレイ用成膜に用いる。

Li-Fi
[Light Fidelity]ライファイ:LEDを使用した光空間無線通信:可視光や赤外線を使用するため電波環境が制限される場所でも使用可能。データ通信速度は1G〜10Gビット/秒でWi-Fiの10倍から100倍の速度。通信距離は短いが、光が通らない壁などがあれば室外へのデータ流出は無くセキュリティが高いとも言える。関連規格:EEE802.11bb

LSF
[line spread function]線像の広がり分布。線像分布関数。

Li-Fi
[Light Fidelity]光無線通信技術。半導体レーザー光源やLEDを用いてWi-Fiのように光で通信を行う技術。高速大容量通信が可能で、医療現場など電波の影響をうける機器があっても光であれば問題なく使えるなどの特長がある。

LoRaWAN
ローラワン:無線免許が不要なSub-GHz帯を使った、LPWA(Low Power Wide Area)無線通信規格。

LDP
[Laser Diode pumped Phosphor]レーザー励起蛍光光源:
青色レーザーダイオードと蛍光体で白色光を発生する技術

MTBF
平均故障間隔の略。修理しながらも使用する系、機器、部品などの相隣る故障間と動作時間の平均値。

MPPT
最大電力点追従制御(MPPT)とは、太陽光発電で使用するソーラーパネルに搭載されている、出力を最大化できる最適な電流×電圧の値(最大電力点あるいは最適動作点)を自動で求めることができる制御装置のことである。電力は電流と電圧の積で求められ、電圧と電流を適切なバランスで制御することによって取り出せる電力の値を最大化することができる。MPPTが自動的に制御することで、太陽電池は設置場所や天候に応じた最大出力を得ることが可能となっている。従来は、複数のソーラーパネルを1つのMTTPで制御する集中管理方式が主であったが、この方式では、電流が弱い一部のパネルに動作点が揃えられてしまい、より大きな出力が可能なパネルも出力最適化が阻まれるという難点があった。最近では、パネルごとに制御できるようMPPTを分散して設置する方式が増えつつある。

MPPC
[Multi Pixel Photon Counter]高感度半導体光検出素子

MOEMS
【Micro Opto Electro Mechanical Systems】MEMS技術に光学的な部品を加えたもの。例:超小型電磁式駆動レーザー走査型MEMSミラー⇒携帯型プロジェクター、光干渉計+赤外線選出素子=超小型フーリエ変換型赤外分光器用光半導体素子、多機能光半導体素子など

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